地域観光

地域観光

自然

南部町を訪れたらぜひ自然散策にでかけよう。
スケールの大きさにおどろかされる渓谷や山々が、あなたを待っています

福士川渓谷
福士川渓谷

南アルプス山系支脈の山々を源流とする、福士川の上流域・福士川渓谷は、みどり深い自然の中を散策できます。シーズン中にはヤマメやイワナなどの渓流釣りが楽しめます。
七つ釜の滝は福士川渓谷いちばんのビューポイントです。吊り橋からは、眼下に深く削られたV字型が眺められます。幾重にも重なった滝つぼは自然の造形美です。

本郷の千年桜
本郷の千年桜

山梨県南巨摩郡南部町本郷、旧妙善寺境内に咲く千年桜。樹齢500~600年と老樹にもかかわらず、毎年見事にたくさんの花を咲かせます。看板には「植物形態学上興味深いのは、地上約5mの位置で樹幹の空洞中に根をおろしている点」とあり、不思議な形状の桜。また、千年桜は県指定の天然記念物でもあり、見ごたえがあります。

歴史

甲駿街道の宿場町、そして富士川舟運の要地として発展してきた南部町。
南部氏発祥の地には、城山を起点に歴史的遺産が数多く残っています。

南部氏の郷
南部氏の郷

南部町は、奥州の豪族・南部氏の発祥の地。甲斐源氏の祖加賀美遠光の三男光行がこの地を治め、南部氏を称したことに始まります。後に源頼朝の奥州遠征を機に本拠を奥州に移しました。「南部氏の郷」には、南部氏一門の守護神として建立された新羅神社など南部氏ゆかりの史跡が残っており、一帯は歴史文化公園に指定されています。

お祭り

南部を代表する奇祭「南部の火祭り」をはじめ、季節の節々に行われる祭りなど、古くから伝承されるふるさとの文化。

南部の火祭り
南部の火祭り

8月15日に行われる夏の一大風物詩「南部の火祭り」は盆の送り火と川供養の奇祭であると同時に稲を病害虫から守るための虫送りの意味も込められていると云います。オープニングを飾る「投松明」、「大松明」の炎が仏様の道明かりとなり「灯篭流し」が厳かに行われます。一斉に点火される「百八たい」が富士川の両岸で燃え上がると、祭りはクライマックスを迎えます。

レジャー・ハイキング

南部町には山梨百名山に選定された山々が数多くそびえています。それぞれに異なる魅力があり、山好きの型にはぜひおすすめです。山頂から富士山を望む眺望は登山の疲れを忘れてしまうほど感動を味わえます。

富士山
富士山

日本の象徴としても知られる、言わずと知れた日本最高峰。古くから数多くの芸術作品の題材や信仰の対象とされ、2013年には関連の文化財と共に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産にも登録されました。

道の駅

巨大タケノコが目印です。

道の駅「とみざわ」
道の駅「とみざわ」

国道52号線沿い、巨大なタケノコが目印の「道の駅」は、南部町の観光拠点です。おいしい郷土料理も味わえます 。町内の観光スポットを網羅したインフォメーションや、タケノコやお茶、アユの加工品などめずらしい特産品がいっぱいの売店の他、食堂では名物の郷土料理が味わえます。

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